日記・コラム・つぶやき

2015年2月 5日 (木)

秋葉原に関する覚え、その1

大分前に秋葉原を探索して、どこへ行けば何があるか、大体のあたりをつけていたのですが、最近変転が激しく、ここで自分なりの「覚えを」記しておこうと思います。

機器類に内蔵されている組電池、ラグ付き電池といえばココ、と結論付けていたミマツ電商。
そう、ガード下の社長の写真入のデカイ看板の店といえば思い当たる人もいるでしょう。
ところが、ここはタバコ販売喫煙所、ミマツタバコに化けていました。
関連店舗がいくつかあったのですが、電器関連は廃業だそうです。
組電池について親切に応対してくれた社長さん、コネクタやACアダプタについて相談に乗ってくれた店員さん、ありがとうございました。

と、いう事で、ではラグ付き電池はどこで買うかという事になりますが、次点だった田中無線電機という事になります。
組電池、コードレスホン内蔵などに使われているコネクタ付き組電池なども大抵の物はココです。
というか、他の類似店舗の状況を考えると現状ではここ一択という感じです。
と、いいますのも、色々聞いてまわると、扱っている類似店舗は殆どが在庫販売らしく、新品を今でも取り寄せているのはここだけになっているらしいのです。

ここで見つけられなければ秋葉原で新品を見つけるのは難しく、ネットかジャンクを探す事になります。

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2014年10月12日 (日)

1万アクセス突破。これまでの経過。

おかげさまで10000アクセスを突破いたしました。
早いもので3年8ヶ月が経過しています。

最初はウサギネタで行こうかと思っていました。
東日本大震災を機に東京電力に対する怒りから節電ネタにスイッチ。
更に、節電ネタで日銭を稼ぐ「自称専門家」のいい加減さに一石を投じる事になります。
実際に節電効果を上げるのは、使い方です。
節電を謳う家電に買い換えたら、実際に謳うほどの効果があるのか、検証している人は少ないのです。

記事にも書いていますが、契約ごとに設置されている積算電力計でかなり精密に器具の電力消費を測れます。
積算電力計で電気代が算定されていますから、これで電力を測るのが一番確実なのです。

最近は、鉄道関連について色と図面について語っています。
自分で図面データを起こしていると分かるのですが、鉄道関連書籍には無責任な転載、引用、孫引きが多いという事です。
特に、参考文献欄に「○○各号」という記述のある物は、出所不明の無責任な記述をしているという事ですから、これを避けるには本来は記事内に脚注で示すべきものです。

最近イヤーな感じがするのは、CMで見かける公共交通機関のない不便な街、トヨタウン。
自動車がなかった時代の歴史上の人物が1トンもある箱を莫大なエネルギーを使って動かして乗ってる。
この街ではどのくらいの人が交通事故で犠牲になってるのかしらん、なんて考えたりして。

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2014年9月 1日 (月)

震災の日、防災の日

関東大震災というと、祖母の言葉を思い出す。

「慌てて家を飛び出して後ろを振り返ったら家がなかった。」

当時祖母は神奈川県茅ヶ崎市芹沢に住んでいたはずで、震源からかなり近い場所だ。
この言葉からわかる事がある。
何かをする時間がないという事だ。
家を出るのが精一杯、しかし、家を出られたからこそ、助かったのだ。

今朝、テレビで「有識者」がまず玄関を開ける、などと言っていた。
だったら落下物に気をつけて玄関を出てしまった方がいい。
ドアが閉まらないようにサムターンをまわしておく?
冗談じゃない。
地震で1階に大きな損傷があった場合はドアは開かなくなるのはなく、動かなくなるのだ。

阪神淡路大震災を思い出してほしい。
地震では死に至らなかったが火災に呑まれた人々の事を。
家屋の倒壊は2階建て以上では1階の損傷が大きい。
玄関に行くのと2階に上がるのとどちらが速いか。
2階にいる人は下りずに手近な窓を開けておく方が良くはないか。
閉じ込められない可能性はどちらが高いか。

地震!!
まず手近な窓を開けよう。
揺れ、液状化、土砂流出。2階建ての家屋では1階は危険。
上には2階が載っかっている!!

祖母は明治31(1898)年生まれ。当時25歳。今生きていれば116歳。村岡花子の5歳下である。

横浜山下公園は関東大震災の瓦礫埋め立て地であった。
関東大震災の震源は神奈川県西部相模湾である。
断層移動や地すべりは相当あったといわれている。
残念ながらマスコミは火災被害が大きかった東京に目を向けがちだが、ぜひとも神奈川県の震生湖に赴き、大震災そのものに目を向けて欲しいものである。

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