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2011年5月29日 (日)

節電-5月分の内訳(6/20再推定版)

5月分の電力使用量が確定しました。
33日間で138kWh、2,933円、1日当たり4.18kWh、88.9円です。
計画停電分の還付として清算金額196円が差し引かれています(契約どおりのサービスが提供できなかったんですから、当たり前の措置ですね)。
前年同月比の削減量は一日当りの電力使用量換算で28%、電気料金で30%です。
大した事はない。今まで見過ごしてきた無駄を減らしただけです。

電力使用量の内訳を推定してみます。
(以下、6月19日に改めて推定し直した数値で書き直しています。)

1位は冷蔵庫。実に36%、50kWhも食っています。
テレビで節電策として設定を「強」から「中」にしろと言っていますが、うちは元々「中」に設定していますのでこの手は使えません。冷蔵庫については追々記す事にします。

2位はパソコン関係。29%を占めます。3台のパソコンを稼動状態にしているのがいけなかったんですが、できる限り1台に集約して節電策を講じる事にしています。色々打つ手が残っていますので、これについても追々記す事にします。

3位はテレビ、ビデオ関係。12%です。実はテレビを見る際に、意外なところで電力を食っています。これについても追々記す事にします。
テレビ番組で言っている節電策には出てきませんが、基本的にテレビは見ない、情報はラジオから得る、てな感じにすれば大幅な電力カットが期待できます。
テレビ各社は自分達が多量の電力消費に加担しているという自覚を持つべきだと思います。
電力消費を伴うテレビを使用させ、いかに自局の番組を視聴させるかによって収益が決定する、反節電型の企業の典型が、民間放送会社なのです。

4位が調理家電。7%、10kWhくらいです。
調理家電の使用量が少ないのは、できるだけガスを使う様に努めているからです。
私の主眼は、電気代を節約して、東京電力という会社に支払う金額を減らす事ですから、それによりガスの使用量が増えてもやむをえないのですが、実際は魔法瓶を活用してガスの使用量の削減にも努めています。

5位が照明関係。白熱灯の代替により、7%弱、9kWhくらいまで下がっています。
これ以上高価なLED電球に入れ替えても、そう多くは効果を期待できません。

残り9%の多くがガス器具の監視電源、シャワートイレという事になります。
これらについても追々探索をしようと思います。

6月以降は、更に無駄を削減してエアコン稼動を効率的に行えるかがカギになるかと思います。

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