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2011年5月26日 (木)

節電-電球交換の限界2

照明交換する上で注意しなければいけないのがLED電球は耐熱性が低いという点です。
先週、日本テレビのZIPで、白熱電球とLED電球を比べて、LEDは100%光になるような事を言っていて、フリップにもそう見える図まで描いてありましたが、そんな事はありません。
LEDは点灯回路からの発熱が大きく、電球全体として、いいとこ30%くらいの発光効率です(ちなみに白熱電球は数%)。
つまり70%が熱に変わります。
LED電球は、この熱に対して、かなり弱いのです。

階段のペンダントの電球型蛍光灯が切れたんで、最初にここにLED電球を入れたんですが、当初、密閉型器具対応は東芝の4.6W型くらいしかなかったんです。
今は7.4W型でも使えるのがありますが、高価なんで選択肢から外しています。
福島原発に深く係わっているブランドに貢ぐわけにはいかないとも考えていますし。
密閉型器具対応として、オーム電機から6W型が出ていますので、今はこれが第一候補です。
価格も近所のスーパーで1380円と安価なんで、当面はこれがベストバイだと思います。

しつこいようですが、今一度、テレビでは言っていない有効な節電策を言っておきます。
まずテレビのコンセントを抜く事です。
情報はラジオから充分得られます。

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