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2011年5月20日 (金)

節電-使用電力を知る

節電するには、まず使用電力量を知らなければなりません。
テレビなんかの節電の話題を見ると、電力を測る特別なアイテムを使ったりしていますが、そんなものはいりません。
各家庭にあり、電力会社が使用電力量を調べるのに使っている積算電力計を使えばいいんです。
うちに設置されているのを見ると、600REV/1kWhと書かれています。
つまり、グルグル回っている円盤が600回転したら1kWh消費した事になるわけです。
1時間で600回転したら1時間(1h)当たり1kWhですから1kWh/h、つまり1kWの電力が使われている事になります。
1時間で600回転というのは、6秒で1回転という事です。
数式にすると下の関係になりますから、
6÷時間(秒)=kW
1回転するのに要した時間を秒で計って、代入すれば今使われている電力が分かります。
3秒で1回転すれば2kW、12秒で1回転すれば0.5kWと言う事になります。
うちは30Aですから、3kWの電力を超えるとブレーカが落ちます。
従って、電力計の円盤が1回転するのに2秒を切る事はないわけですね。
次回から個々の電力について考えてゆきますが、一つテレビで触れられていない有効な節電策を言っておきます。
それはテレビ、ビデオレコーダのコンセントを抜く事です。
私は最近テレビをつけずにラジオを聴いています。
そのラジオも手回し発電のラジオです。
1分間ハンドルをぐるぐる回すと大体1時間くらい聴く事ができます。
消費電力ゼロです。
FMヨコハマの「トレセン」(とれたて新鮮の略だそう)を毎日聴いていますが、面白いですよ。

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